- 2008年6月 7日 22:49
- CD
パーヴォ・ヤルヴィは来日機会も多く、BSで演奏を見たこともありますし、ほとんどのCDは聴いています。緻密で引き締まった、緊張感のある演奏という印象で好きな指揮者です。
すでにシンシナティ交響楽団、ドイツ・カンマーフィル、フランクフルト放送響、エストニア国立管のポストをこなしていますが、さらに2010年からエッシェンバッハの後任としてパリ管弦楽団の音楽監督への就任が決まったそうです。
高速ベートーヴェンとは違った、ブルックナーの全曲録音プロジェクトになりそうで、楽しみですね。オーケストラの個性にあったものを選択しているようにも思えます。








◎曲目:交響曲第7番ホ長調WAB107
◎作曲:ブルックナー
◎楽団:フランクフルト放送交響楽団
◎指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
◎録音:ドイツ・フランクフルト、アルテ・オーパー(ライヴ) 2006年11月22~24日
◎会社:RCA Red Seal
◎番号:BVCC34167
◎定価:2520円パーヴォ・ヤルヴィはドイツ・カンマーフィルとのコンビでベートーヴェンの交響曲チクルスが進行中であるが、それと並行して2006年から首席指揮者のポストに就いたフランクフルト放送交響楽団とブルックナーの交響曲全曲録音に向けてのプロジェクトを開始した。
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