- 2008年6月30日 00:27
N響の来シーズンについて、NHK-FMブログが記事を書いています。
12月はABC全定期公演にデュトワが登場しますね。特にC定期のシベリウス / 組曲「カレリア」、ラフマニノフ / パガニーニの主題による狂詩曲、チャイコフスキー / 交響曲 第5番というプログラムは是非サントリーホールで聴いてみたいです。
また、9月のC定期には、エトヴェシュ / 「セブン」(コロンビア宇宙飛行士への追悼) -ヴァイオリンとオーケストラのための(2006)[NHK交響楽団・ルツェルン音楽祭委嘱作品/日本初演]という曲がプログラムされており、ソリストに諏訪内晶子さんが予定されていました。これもどんな演奏会になるのか興味があります。
| チャイコフスキー:交響曲第5番 | |
![]() | デュトワ(シャルル) チャイコフスキー モントリオール交響楽団 おすすめ平均 ![]() 都会的響きに彩られた華麗なチャイコフスキー 豊かな叙情性が堪能できる 模範的名演奏 すばらしい!!Amazonで詳しく見るby G-Tools |
「2008/09シーズン」のNHK交響楽団は世界のクラシックシーンで高い人気と実力を誇る指揮者が続々と登場いたします。名誉音楽監督シャルル・デュトワ、エド・デ・ワールト、レナード・スラットキン、ハンス・ドレヴァンツなどのベテラン、そして準・メルクル、カルロ・リッツィ、ジャナンドレア・ノセダなど、世界が今注視する気鋭のマエストロたちが多彩に競演します。精選したプログラムとともに、N響の魅力を存分にお楽しみください。主なラインナップをご紹介いたしましょう。
12月はシャルル・デュトワが全定期公演に登場。ストラヴィンスキーのオペラ・オラトリオ《エディプス王》、ホルスト《惑星》、チャイコフスキー《第5番》など、デュトワならではの色彩感鮮やかな魅力あふれるプログラムです。
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豊かな叙情性が堪能できる

