- 2008年6月24日 18:49
無料情報誌WEBぶらあぼの表紙に登場したアルミンクのインタビューがWebにも掲載されています。
芝居がかった写真は若干苦笑ものですが、プログラムや客演陣は形だけでないシェフの存在感を示しているように思えますね。
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ラインナップを見ているだけで、魅力が沸き立ってくるプログラムがある。新日本フィルの2008/09年シーズン・プログラムはまさしくそれだ。ここには、就任から5年を経て「新日本フィルとの関係は、お互い何を求め、何をすべきかが、語らずとも理解できるほど深まってきた」と語る音楽監督クリスティアン・アルミンクの意欲が横溢している。
(中略)
客演陣も、「特筆すべき存在」と推すヴォルフ=ディーター・ハウシルトに、フランス・ブリュッヘン、ダニエル・ハーディングと実に豪華。 "旬"の日本勢=上岡敏之と下野竜也への期待も大きい。ソリスト陣も「藤村実穂子のオクタヴィアン・デビュー」、「豊かな音色をもつイザベル・ファウスト(ヴァイオリン)」はじめ注目株が目白押しだ。
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