- 2008年6月26日 23:14
- CD
ストラヴィンスキーの曲ではバレエ音楽ばかり取り上げられますが、ラトルは珍しい交響曲集を録音してきました。彼らしいし、とても良い仕事をしてくれましたね。めったにこういった曲は聴く機会がありませんので。
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古典から後期ロマン派、近・現代まで、精力的にCD制作を行ってきたこのコンビ。これまでストラヴィンスキーは、意外にも自主制作盤の「春の祭典」が聴けるのみだった。初の交響曲集で、精緻なアンサンブルにメリハリの効いたアーティキュレーションを効かせ、新古典の端正で爽快な世界を心から楽しんでいる。
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