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アシュケナージ インタビュー EUユース・オーケストラ日本公演について

  • Posted by: tetsuya
  • 2008年7月24日 10:31

WEBぶらあぼにて掲載されています。
EUユース・オーケストラについてはほとんど知りませんでしたが、調べるほど素晴らしいオーケストラであることがわかってきました。
それと若いオーケストラの設立にはアバドの名前が良く出てきますね。そして、メンバーが名門に入団していることからもきちんとしたビジョンの存在を感じさせます。
初来日はたった2公演。それも神奈川県民ホールのみです。N響にいたアシュケナージなら、来日のナビゲータとしても日本のファンへのお披露目役としてもぴったりですね。

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"ユース"と侮ってはいけない!世界メジャー・オーケストラのコンサートマスターに16名、その他ベルリン・フィル13名、ロンドン響10名など名門オケに現在多数のOBを送り込んでいる超エリート集団─それがEUユース・オーケストラだ。初代監督アバドをはじめ、カラヤン、ショルティ等の巨匠が指揮台に立ち、ヨーロッパ室内管弦楽団の母体としても知られている。メンバーは、27ヵ国4000人から選抜された精鋭たち。毎年のEUツアーで観客を熱狂させている彼らが初来日を果たし"神奈川県民ホールのみ"で2公演を行う。
率いるのは、現音楽監督アシュケナージ。彼はこの活動に大きな意義を見出している。

その演奏レベルは世界最高水準にあると高く評価されていますが、そのレベルの高さは、OBがヨーロッパの主要オケの中枢で活躍していることからも伺えます。現在のベルリン・フィルの13名、ロンドン響の10名以上がEUYOの出身者であり、また、世界のメジャー・オーケストラで16名がコンサートマスターとして活躍しています。現在のクラシック界を支えている優秀な奏者たちの源泉として、このユース・オーケストラの存在は大変大きなものがあると言えます。

アバドやアーノンクールとの録音が多数ある「ヨーロッパ室内管弦楽団」は、EUYOのOBが結成したこともよく知られています。

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