- 2008年7月 4日 23:36
チケットの価格が手頃なアマチュア・オーケストラで、曲目が大好きな「イタリア」とブラームスの2番でしたのですぐにチケットを買って楽しみに待っていました。
指揮者が元ベルリンフィル ヴィオラ奏者の土屋氏というのも話題になりそうです。それだけの人を迎えるオーケストラはきっと熱心で、きちんとした演奏を聴かせてくれるでしょう。
追記
行ってきました。本当に素晴らしい演奏でした。上手です。
ブラームスの交響曲は感情が弦楽器によくのっていて、うねっていました。
土屋さんがたびたびマイクをもってお話ししてくださったのも楽しかったです。
それにしても、このアマオケは凄い。ぜひ次も聴いてみたいです。
Bravo Classic News
http://www.sato-tetsuya.net/pligg/
"Frei aber Froh"(自由に、しかしたのしく)。ブラームスが彼の第三交響曲の冒頭で"F As F"の三音を用いて表現したとされるモチーフが、私たちFAF管弦楽団の名前の由来です。したがって、「FAF」はドイツ語式に[ エフ・アー・エフ ]と読みます。
第36回定期演奏会
2008.7.5(土)18:30開演 17:45開場 文京シビックホール 大ホール
全席指定 ¥2,000
当日券:16:30より会場「当日券窓口」にて発売
※ チケットぴあの取り扱いは終了しました。本番当日に当日券をお求め下さいますようお願いします。
べートーヴェン:序曲「コリオラン」
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
ブラームス:交響曲第2番
指揮:土屋 邦雄 元ベルリンフィル ヴィオラ奏者


